Yokooxの常時四面楚歌

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zoom RSS 「月光ノ仮面」感想

<<   作成日時 : 2012/06/15 13:04   >>

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芸人板尾創路が監督した「月光ノ仮面」を観た。

凄い肩透かし映画でした。

映画『月光ノ仮面』公式サイト
http://www.gekkonokamen.com/index.html

冒頭から大きな謎、小さい伏線と出てきて、最終的に回収される事に期待させる作り。

・主人公が健忘で記憶を失っていて誰だか分らない。
・池の魚が死んで浮かんでくる描写が何回か出てくる。
・登場人物が物忘れをする描写が何回か出てくる。
・ずーっと満月。
・主人公が女郎と地下を掘っている。
・タイムトリッパーが出てくる。

なに?なに?一体何が起きているの?早く、早く教えて!と期待を持たせつつ話が進みます。

で、オチは意味不明です。

当たっているか的外れかはわからないけど、

この街はもう死んでいて(または取り残されていて?)、それを終わらせるために主人公が来た

こんな感じなのかな?と。
ただこれだと色々説明足りないし、オチとしても酷く弱いです。

多分、落語の「粗忽長屋」を理解しているともっと違った解釈になるのかしら?
(主人公が「粗忽長屋」をずっと呟いてます)

シュールな作品といえばそうかもしれないけど、ただシュールなだけっていうのはどうかなぁと。

とにかく久しぶりに「あー...」って感想を吐いた映画でした。



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